真相は2?
投稿者: vivat0 投稿日時: 2001/09/25 08:12 投稿番号: [69992 / 177456]
アフガニスタンの戦略的価値を要約すると、アフガニスタンはイラン、インド、中国と国境を持つ、戦略的に重要な位置にあり、それ以上に重要なことに、ほとんど手がつけられていない資源の豊富なウズベキスタン、タジキスタンなど中央アジアの入り口にある。
としています。
つまり、新たな石油の供給先の喉もとにアフガニスタンがあると・・・。
今回のテロ行為と真珠湾攻撃との比較が頻繁に行われていますが、アメリカが第二次世界大戦に参戦するきっかけとなった真珠湾攻撃をアメリカ政府は知っていた、とする決定的な証拠が当時の大統領ルーズベルトの日記などや、今年出版された“真珠湾の真実 ― ルーズベルト欺瞞の日々”を通じて出てきています。
では、メディアの反響はどうであったか?というと、まったく黙殺されたようです。
これだけ自国の史実に大きな影響を与えるのにもかかわらずです。
あまりにもおそまつな Iris Chang
の“Rape of Nanjing”を大々的に取り上げたのとは正反対です。
私には、自国のエゴをまったく認めず、自国民さえ騙し、戦争に突入し、自国の犯した“人道に対する罪”、東京大空襲、広島・長崎への原爆投下を棚に上げ、そしてその一連の爆撃を肯定するための手段として捏造された、南京大虐殺に関するRape
of Nanjingの大々的な宣伝という、戦後50年以上たった今でも、当時のプロパガンダにそって報道がみな同じ方向を向いているとしか思えません。
Evil Empireとはアメリカ政府が旧ソビエト連邦を指した言葉ですが、本当のEvil Empireとはアメリカ政府のことかもしれません。
最後なりましたが、被害者方々に心より、ご冥福をお祈り申し上げます。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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