>私もでかけた(対米感情)
投稿者: aazz_00 投稿日時: 2001/09/25 00:44 投稿番号: [69555 / 177456]
今日は子連れで遊園地。
東京に出かけたということで都市や人の集まるところは少し不安ですね。
自分にも起こるかも知れないという危機感や恐怖感があるのでしょう。
幸い私は楽しいひとときが過ごせました。
その遊園地の帰りバス待ちの時に反戦デモを見ました。
若い子の反応は「なにあれ?」
これまで無関心だったときには、きっと「なにいってんのこの人達」って感じ?
年配の婦人は悲しそうな表情。
年配の男性は厳しい表情。
私はちょっと涙が出そうになった。
私は反戦ではないが気持ちは伝わる。
でも見たくはなかった。
今はまだ犠牲者や家族の心情を配慮して欲しい気持ちだ。
私の最近の対米感情は極めて良い。
「えひめ丸」の件、メジャーリーグマリナーズの日本報道陣取材拒否の件、といい
アメリカは矛盾と本音をおして
当事者である日本人の心情に理解を示してくれていると思う。
これは非常に人道的であると思う。
アメリカ人の心情を理解して矛盾は感じつつも冷静になれるよう協力する姿勢は保って欲しいと思う。
保身や利益のためでなく、気持ちの問題だと思う。
当面悲劇の主役アメリカの華麗なる復活を支える名わき役を演じなければならない。
アメリカへの冷たい反応を見ると悲しくなる。日本への冷たい反応も悲しくなる。
しかし妙な賛美(正義とか平和)もいただけないので冷静な反応は落ち着くけど。
年寄りはどっちみち感情に流されてるのかなあ・・・。
私は幸いに判断が必要な立場でないので
思うままを書いているが。
(迷惑かもしれんな)
これは メッセージ 69380 (pitapita2 さん)への返信です.
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