対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

これって湾岸戦争のことかな?

投稿者: gokorakukibunn 投稿日時: 2001/09/24 23:43 投稿番号: [69394 / 177456]
湾岸戦争で民間施設まで狙って空爆したとか、一般道路も攻撃対象にしたとか、
降伏後も気に食わなきゃ射殺とか、色々あるよん。

http://www.geocities.com/Tokyo/Towers/6057/newam5.html

これ読むと、アラブ諸国が自分達の問題だから自分達で解決するって言った訳分かるよ。
なーんで欧米がしゃしゃり出で来た訳?って疑問なんけど。

でさ、イラクみたいに貧乏で戦争始めて負けて、経済制制裁食らっている国に
何ができるのかって疑問だよねぇ。サウジに軍隊を常駐するのは別の目的があるからだよね。

「JPNがUSAの準州だと分かっている日本人てどれくらい? 」って板からとってきたんだけど

『イラクがクウェートに侵攻したのも石油が原因であり、アメリカが
その紛争に軍事介入することにしたのも石油が原因です。

先週終了したOPECの総会を見てもご理解できると思うのですが
産油国の利害は原油の余剰生産力のある国とない国では異なるのです。
サウジアラビアなど余剰生産力のある国は、OPEC総会での決定で
生産量を高めに設定されたとしても、対応する余力があります。
原油の供給の増大によって、原油価格が低下しても、生産量の
増大によって収入の目減りを補えます。
(しかも、産油国のOPEC生産協定破りは日常茶飯事です)
しかし、イラン、リビアそして問題のイラクも生産力が限られて
いるので原油価格が低下すれば、国家収入の低下につながります。
原油生産から最大の収入を得ようとすれば、なるべく原油価格を
高めに誘導したいところです。

ここから本題です。(^^;
イラクは、イラン・イラク戦争の結果、莫大な対外債務を背負う
に至りましたが、その債務の主要な債権国は豊かな産油国かつ
OPEC生産協定破りの常習犯である、サウジアラビア、アラブ首長国連邦
そして、クウェートなどの湾岸協力会議(以降GCCと略)諸国でした。
イラン革命からGCC諸国を防衛したと自負しているイラクにとって
生産枠を遵守しないGCC諸国は許しがたいものでした。
特に、国境のルメイラ油田の帰属を巡って対立していたクウェート
との間に緊張が高まりました。
その結果として起こったのがクウェート侵攻です。 』

『石油価格のバランスを崩し、イラクを暴発させるように仕掛けたのはアメリカ。
アラブ産油国地域に睨みをきかせる為に、危険な国があるから我々が治安
を守るという名目でペルシャ湾にむりやり常駐している自称「正義の軍隊」
なぜペルシャ湾かというと、ここを通る世界のタンカーを威圧できるから。
これが目的。
ペルシャ湾に軍隊をおけば、敵国の石油ラインをいつでも遮断できる。
日本が大東亜戦争を起こしたのも、日本に脅威を感じたアメリカが
石油ラインを封じた為。
この為、日本は石油ルート確保に南方、採掘資源確保に満州へと走った。
つまり、もとを辿れば石油確保の為で、それはアメリカが仕掛けた。
これは当時の人間なら誰でも知ってる。
石油ラインを完全に握ったアメリカはこれで世界を支配したも同然。

中東地域が紛争を起こすようになったきっかけはイスラエルの誕生
から。
そして中東に武器を売りまくったアメリカと旧ソ連。
イランのパーレビ時代に武器を売りまくったアメリカ。
アメリカ人がイランに人質とられてから、イラク側についてイラクを
に武器を売りまくったアメリカ。
イスラエルは武器経済のお得意さん。だから文句は言わない。 』
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)