タリバン30万人で米を迎え撃つ
投稿者: gfjkuukuutu 投稿日時: 2001/09/24 21:48 投稿番号: [69137 / 177456]
米軍によるアフガニスタン報復攻撃の準備が着々と進むなかで、アフガンの9割以上を支配するタリバーン政権は24日、「米国とのジハード(聖戦)」に30万人を動員したことを明らかにし、全土で臨戦態勢を敷いた。住民には銃を配布し、情報統制を強めて米軍を迎え撃つ構えだ。
現在、タリバーンが最も危機に直面しているのは北部の拠点都市マザリシャリフの攻防だ。22日ごろから反タリバーン勢力「北部同盟」やウズベク民族系・旧ドスタム派の軍がマザリシャリフ市の奪還を目指している。同市周辺を囲むサマンガン州、バルク州、タカール州で北部同盟が一斉攻勢に出て激戦が続く。北部同盟はパンジシール渓谷の入り口にあたる要衝ジャブルサラージからマザリシャリフへ通じるサラン峠まで占拠している。今後、北部同盟が首都への攻勢を始めれば、首都北方約60〜70キロ付近の前線が激戦地になるとみられる。
北部同盟は今回の同時多発テロ事件の前から、タリバーンに大攻勢をかける計画を進めていた。タジキスタンやロシア、イランなどの支援国から大量の武器弾薬を入手済みで故マスード司令官の最終判断を待っていた。
今回、米軍機がマザリシャリフに近いタシケントに到着するなど北部同盟に好条件が整い、一斉攻勢の追い風となった。
さらに、米軍の無人偵察機が、マザリシャリフに近いサマンガン州で墜落したことは、報復作戦突入を前に米軍自体がマザリシャリフの攻略作戦を念頭に置いて活発な偵察活動を始めていることをうかがわせる。
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