うにゅん
投稿者: Asmodeus 投稿日時: 2001/09/12 13:34 投稿番号: [6907 / 177456]
宗教戦争というものについては。
宗教そのものに害があるわけではないことをまず言いたい。
その上で何故戦争が起こるのかと言えば、解釈が間違っているからなんだと思う。
また、そもそもが偶像崇拝的な要因によっていたりするのも宗教そのものの意に反すると思う。
このような惨事がこの世から消えてなくなることはないが、物の本質を見極められずただ妄信的にかりそめの理想の犠牲になったりするのは嘆かわしいと思う。
テロリストが許せないと思うのは当然であろうとは思うが、一握の者たち、また当地の文化とかそういうしがらみに振り回されて散っていった純粋な信者たちが、一様に憎悪の対象になったりするのも悲しいことと思う。
宗教は人を生かすものであれ死に急がせるものではない。
要するに、宗教の本意を濁らせて誤った思想を植え付けてきている歴史が問題なのであり、文化が問題なのであり、そういうところをどうにかしないことには本当の解決はあり得ない。
アメリカが報復するというのならば止める必要などどこにもない。
相対する者同士の解決を望むのであればどちらかが根絶するまでやることを望む。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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