馬鹿ガキに教えてやる。
投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/09/24 18:55 投稿番号: [68904 / 177456]
Ⅰ
中性子爆弾とは、
プルトニュウムを中心に配し、2層目は重水素化リチウム、3層目はベリリウムで包んで爆薬で巻く。
空中で爆発させて大気中に中性子を放出。光や熱は出さない。
戦闘機や軍艦、建築物は破壊せず、中性子はそれらを通り抜けて、人間などの生物を殺傷する。
放射能物質の残留期間が短い為、戦略地の占領が容易。
Ⅱ
中性子爆弾に拠る被害状況予測は.......
地上120〜150メートルで爆発させた場合、真下の半径120〜150(高さと同範囲)メートルの建造物を破壊し生物は即死。半径800メートル前後の建造物は破壊されず、生物は数時間後に死滅。
半径1500メートル前後の生物は数日で死滅(数日は苦しむ)し、2キロ以内の生物は日を経る毎に死滅していく..........という悪魔の爆弾。
Ⅲ
ガキのために補足
中性子爆弾は、冷戦時代に、ヨーロッパにに侵攻してくるソ連の戦車師団に対抗するために開発されたものだ。
上記の被害状況予測から判るが、1発の中性子爆弾では、いいとこ約20平方キロしか破壊できない。
アフガンの国土は、日本の2倍だから約80万平方キロだ。
仮にアフガンの国土の10%を中性子爆弾で叩くとして、8万平方キロだから、中性子爆弾が、4000発必要になる。
充分、放射能が降ってくるぞ。
また、吹き上げる砂塵による核の冬もありえるぞ。
馬鹿ガキめ、判ったか?
いい加減にしろよ!!
これは メッセージ 68888 (appleteamania さん)への返信です.
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