基本的に
投稿者: ugmjp 投稿日時: 2001/09/24 16:30 投稿番号: [68702 / 177456]
基本的に、米国はこの考えを踏襲していると思います。近々、ビンラディン氏が関与したとするその根拠も明示するともいっているようです。これまでにも、別に何がなんでもアフガンを攻撃するとは言ってないですよね。
だとすれば、米国がその根拠を示して、タリバンがその引き渡しの要求に応じれば、今回の危機は回避される、そう思います。
敵と目している相手に、味方と思っている人たちから引き渡されて、世界の環視の中で処断されるとすれば、テロリストにとっては、もっとも屈辱的な最期かも知れません。こうなれば、テロリズムがいかに引き合わないことかという良い前例となり、言うことはないでしょう。
問題は、なんだかんだとけちをつけて引き渡さなかった場合と、「どこにいるか知らない」ととぼけられた場合でしょう。その時にどのようにして犯人を逮捕するか。軍事的な作戦によらない方法は、選択肢としては少ないと思います。
また、まがりなりにも交渉が成立していることに、現在米国が軍事的な圧力をかけていることが無縁とは思っていません。今のところ、米国の行動にはあまり非が無いと思います。
なんとか戦闘を回避してほしいと思っているのは、別に攻撃絶対反対を唱えている人たちだけではないでしょう。
これは メッセージ 68679 (on11092001 さん)への返信です.
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