それが戦後の考え方。
投稿者: twain400 投稿日時: 2001/09/24 16:09 投稿番号: [68673 / 177456]
天皇存続いかんについてとやかく議論がおこっているようだが。
戦前の考え方と戦後の考え方を比べると明らかに戦後のほうが「ないほうがよい」と思われる方のほうがおおい。
明らかに戦後の教育において天皇を廃止するように仕向けているとしか思えない。
約2千年も続いてきた考え方をたった50年かそこらの考え方で廃止するなんてほうがちょっとおかしいと思わないのであろうか?
ちなみにバリへいこうが王族が残っているところは多々ある。イギリスでもイタリアでも首相がいるにも関わらず存在している。
日本人はこれまでに約2千年も天皇家を保持し続けてきた。
これは戦前戦後とかそういうレベルではなく、朝鮮人がどうとかではなく日本人が自ら保持してきた考え方である。
つまり日本古来からの考え方は「天皇存続」なのである。
もはや存在にメリットデメリットもないが、これから先日本国が存続するにあたって天皇のみ存続をしないなんていったら。
それこそ愚の真骨頂であると思われる。
非国民とか赤とか右とか左とかそんなことはいわないが。
ほんとに世界的にも貴重な存在を日本人自らの手で崩してしまいかねないことを懸念に思う。
これは メッセージ 68634 (runrun0203 さん)への返信です.
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