RE:違います
投稿者: mdnmagagine 投稿日時: 2001/09/24 16:08 投稿番号: [68671 / 177456]
>イスラエル建国はイギリスが画策しました。
これは19世紀末ですよね、英の植民地だったパレスチナに、ユダヤ人の建国を目指しての移民運動(シオニズム)の為。
問題は第二次大戦さらに続いてます。1948年にイギリス、アメリカ、フランスの承諾の下、イスラエルの建国宣言をした後、周囲のイスラム教諸国はパレスチナを助ける為に何回も戦争がありました。その当時イギリス、フランス、アメリカ、実際上はアメリカの支援を受けイスラエルは領地を広げて行きました。現在もアメリカは強力にイスラエルを支援しています。
パレスチナの人達は自分の国を追い出され難民として暮らしています。憎いのは自分達を追い出したイスラエルとそれを今でも強力に支援するアメリカだと思います。
>元々ヴィンラディンはアメリカの支援でアフガンに入った訳ですし。
それはソ連がアフガニスタン侵攻の時、アメリカのCIAと手を組みソ連を退散させた事なのでしょうか?ラディンはアメリカに育てられたようなものでしょうね。でもその後、裏切ったのはアメリカです。ソ連崩壊後、冷戦がなくなり、自国の利益に用はなくなったせいか、湾岸戦争の時に米兵がサウジアラビアに駐在する事によってラディンは祖国から追い出されたり、クリントン政権時、中東和平の問題解決が後もう少しという所でブッシュ政権に変わりそれは白紙に戻されました。私はこのパレスティナ問題、サウジアラビアの米軍駐在、イスラエル問題に大きく関わってる事だと思います。クリントン政権の時、ラディンの暗殺を計画もしてましたよね。
結局、首謀者とされるラディン達、アメリカもやってる事は同じですよね。自分達の目的の為に手段を選ばず・・・。
これは メッセージ 68553 (poncyo_honke さん)への返信です.
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