対米全面テロ

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RE アメリカの大統領が・・・

投稿者: id_lavienx 投稿日時: 2001/09/24 13:01 投稿番号: [68378 / 177456]
イギリスはアメリカに言われなくても自主的にやっているようです。

【AOL ZAX より】

  “ゴング”は鳴っていた。一触即発どころか、すでに交戦開始という衝撃情報。テロせん滅作戦の急先ぽうとなっている英軍が敵と衝突した。

  23日付の英紙メール・オン・サンデーによると英陸軍特殊空てい部隊(SAS)の4人が今月21日、首都カブールの丘陵地でタリバン兵と鉢合わせし、銃撃戦になった。実情は、SAS側の発砲は威嚇射撃に近く、慌てたタリバン側は乱射後、逃げたというが、これが米中枢同時テロへの応戦作戦で初の交戦となったことは間違いない。

  英国は1880年から1919年までアフガニスタンを保護領としていた旧宗主国。偵察や敵の補給線・進退路の遮断に加え、基地破壊活動も行うSASは、すでに米中枢同時テロが起こる前から同国内で諜報活動に従事しており、今回の作戦では銃撃戦が勃発する5日前の16日から投入されていた。

  英国防省報道官はロイター通信に「特殊部隊に関する事柄は一切話さない。英軍は現在、米軍をいかに支援できるかを検討している段階だ」と述べるにとどまった。

  22日には無人偵察機がタリバン側に撃墜される衝突が発生。米国もしくはアフガンの反タリバン勢力「北部同盟」所有機とみられていたが、ラムズフェルド米国防長官は23日、「確かに無人偵察機1機が消息不明になっている」と述べ、米偵察機が撃墜されたことを事実上認めた。

  アフガン北部にはすでにSASだけでなく、米中央情報局(CIA)や英情報局(MI6)も潜入しているという。「北部同盟」と連携しながら、テロの首謀者ウサマ・ビンラーディン(44)の捕獲作戦の一環として、所在確定のための情報収集、隣接諸国への脱出ルート封鎖作戦を展開。味方の案内役だけでなく、アフガン国内で500万個あるともいわれる地雷埋設地の確認もしている。

  米英軍による本格的攻撃開始の“Xデー”は27日か28日とみられる中、局地戦はすでにスタートしている。
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