対米全面テロ

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タリバンvs英 アフガンでついに銃撃戦

投稿者: whiffcatch 投稿日時: 2001/09/24 12:16 投稿番号: [68314 / 177456]
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タリバンvs英   アフガンでついに銃撃戦
  23日付の複数の英紙は、アフガニスタン国内で偵察活動中の英陸軍特殊部隊「SAS」兵士と同国を実効支配するタリバン政権兵士の間で銃撃戦がぼっ発したと報じた。米国グリーンベレーをはじめ各国特殊部隊のアフガン隣国への配備が始まっているとされる中、一部特殊部隊が同国内に潜入し「開戦」状態になっている可能性がでてきた。米軍は戦闘機など約200機の配備も検討、準備も本格化している。

英紙メール・オン・サンデーは、アフガニスタンのタリバン支配地域で偵察、情報活動を行っていた英陸軍特殊部隊SASが21日、首都カブール近郊でタリバン兵士と出くわし、銃撃戦になったと報じた。同紙によるとSASは米中枢同時テロの容疑者とされるイスラム過激派指導者ウサマ・ビンラディン氏の居所を探るなどの密命を受け、銃撃戦の5日前、隣国タジキスタンからアフガン国内に潜入。4人1組、計4グループで行動し、すでに通信網などを確立していたという。うち1グループがカブール近郊の山のふもとでタリバン兵士と偶然遭遇し銃撃戦が展開された。犠牲者などは出なかったという。

  英紙サンデー・タイムズもこの銃撃戦を報じた。また、アフガン北部ではSAS、MI6(英情報局秘密情報部)、CIA(米中央情報局)が反タリバンの北部同盟の協力を得てすでに活動しており、ビンラディン氏の所在調査や逃走ルート遮断などの工作を進めている。また英紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドはMI6が「すでにビンラディン氏の居所をつかんでいる」と報じた。
 
米、英など各国特殊部隊のアフガン隣接国への配備が始まっているが、すでに一部がアフガン国内に潜入、タリバン部隊と「開戦」状態になっている可能性がある。英国防省報道官はロイター通信に対し「特殊部隊に関する事柄は一切話さない。英軍はいかに米軍を支援できるかを検討している段階だ」と語った。

  米国防総省は22日(日本時間23日)、報復軍事作戦への準備として空軍など約5000人の予備役を招集、予備役招集は計4万5000人を超えた。ラムズフェルド国防長官は、攻撃準備の第2派として戦闘機など200機のペルシャ湾岸地域やアフガン周辺への増派を検討している。もし増派されれば関係地域に計550機が配備されることになり、大規模報復への緊張はいよいよ高まっている。
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