こんにちは、同感です。
投稿者: nycnyc20002000 投稿日時: 2001/09/24 10:44 投稿番号: [68174 / 177456]
日本がパールハーバー・参戦したのは
石油の輸入をアメリカ・オランダ・中国
をはじめとする国々から妨害され、自国がいきてゆくためには
そうせざるを得ない理由があったからでした。
まさに、日本は、窮鼠猫を噛む、でした。
アメリカは、今回のテロも
なぜ、ここまでテロをおいつめたのか
という事を考えないのでしょうか。
アメリカは、その
イスラエルよりの姿勢から、イスラエルに武器を供給することで、聖地を追われたパレスチナ人をどれだけ苦しめてきたかという、加害者意識はゼロですね・・・一体どれだけのパレスチナ人が
アメリカ製の爆弾・武器によって殺戮されたのか、、、おそらくWTCの犠牲者以上でしょう。
もちろん、WTCの犠牲者は、ほんとうにこころからのお悔やみを申し上げたい。彼らも、アメリカという国の政策の被害者ではないでしょうか。
恨みをかったアメリカの報復の被害者です。
アメリカは、恨みを買った、という事を認識しないので、(認識すると、パレスチナに関してのアンフェアな殺戮に手をかしたことを認めることになるから)
テロを非難し、自分は被害者だと叫ぶだけ・・・
国家の責任のツケは、いつも一般の罪のない国民が負うことになってしまいます・・・・ほんとうに、かわいそう・・・
窮鼠猫を噛む
という言葉を思い出すのは、私一人ではないはずです。
ねずみを殺すのは簡単かもしれませんが
自国と考えの違う他民族を、こてんぱんにするやり方に疑問を感じます。
国連の決議に逆らって、入植を進めるイスラエルの片棒を担ぐアメリカは、はたして世界の警察といえるのかな。だから
国連の費用も支払わないのかな・・・
今回のWTCの被害者は、一番の被害者です。つまり、テロ
と、
アメリカ政府の失策の、両方に渡っての被害者です。
かわいそうすぎる、お悔やみを申し上げます。
これは メッセージ 68137 (mo8084397 さん)への返信です.
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