平和のためには王政復古が望ましい。
投稿者: dankai3 投稿日時: 2001/09/24 00:30 投稿番号: [67529 / 177456]
アフガン元国王、国連代表や北部同盟幹部と会談へ
AP通信などによると、73年のクーデター以来ローマで亡命生活を送っているアフガニスタンのザヒル・シャー元国王(86)は23日、アフガニスタン和平問題担当のベンドレル国連事務総長特使と会談する。反タリバーンである北部同盟の複数の幹部も22日、元国王との会談のためローマに向けて出発した。
イランのエンテハーブ紙は同日付で、パキスタンとアラブ諸国、欧米にいる北部同盟メンバーも元国王と10日以内に会談の予定と伝えた。いずれも、米国による軍事作戦を控えての現状分析とタリバーン政権崩壊後のシナリオについての協議が目的と見られている。
元国王は、米国などが「タリバーン後」の暫定政権づくりで中心的役割を担うことができると考える人物。英紙ガーディアンが米政府の外交文書をもとに伝えたところによると、元国王と北部同盟幹部の会談をおぜん立てしたのは米政府で、旅費も用意したという。(21:24)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/67529.html