お詫びと>???
投稿者: xxxuwan 投稿日時: 2001/09/23 23:32 投稿番号: [67430 / 177456]
長いです。すみません。
前回の私のメッセージ 65955で、随分偉そうな事を言ってしまってすみません。
勝手にちょっと熱くなってしまったものですから、自分の事を棚に上げてしましました。
アメリカ先住民の知恵に遠く及ばないと言うのは私も含めてのことです。
それから、深い熟慮の結果「安易に平和を連呼するののは解決にならない」という結論や、
「戦争は仕方がない事」という結論に達した方もおられるかと思います。
私の方こそ安易にひとくくりにして非難して申し訳ありませんでした。
ところで、
>今回のテロについて貴殿はどう対処すればいいとお考えですか?
ベストではなく、すぐにでもできるベターな方法としては、アメリカは次のように宣言してそれを実行すればいいとおもいます。
「我々アメリカは、罪のない人を無差別に殺すテロリストを決して許さない。従って、我々も決して罪のない人を無差別に殺す事はせず、テロリストへのピンポイント攻撃によってテロリストを殲滅する。
また、テロによって大切な人を殺された時、そのテロリストに報復を誓う人もあれば、テロが起きない平和な世界を目指す人もあろう。それは、個人の価値観の違いであり、個人の自由に属する。従って、自由の国アメリカは、双方の自由を尊重する。
アメリカは報復を選択するが、選択しない人も国も尊重し、協力しないからといって非難するような事はしない。同様に、報復を選択しない人や国にも、報復を選択した我々の価値観を尊重して欲しい。
我々はテロリストは殲滅すべきだと考える。この考えに同意してくれる人や国に全面的な協力を依頼する。」
>面と向かってけんかしてた5つの部族と目に見えない無差別殺戮のテロを同一にするのは無理でしょう。
報復合戦という点では同じだと思います。ですから、「大いなる平和の誓い」の精神はやはり有効だと思います。
ところで、前記のアメリカ宣言のようにしても、テロはなくならないでしょう。それは、今のアメリカのように、脅して協力を取り付けても、関係ない市民を殺してでも攻撃するという方法でも同じだと思います。
もし、武力によって完全にテロリストを抹殺しようとするならば、極論ですが、テロリストが潜んでいる可能性のある国に 1人の人間も生き残らないように核爆弾で絨毯爆撃をするしかないでしょう。
しかし、当然そんな事は無意味だし非現実的です。
それよりも、もし、アメリカが、恨みを晴らすのではなく、本当にアラブのアメリカに対するテロを根絶したいのであれば、中東の国々に対して中立の立場を取って余計な口出しをやめ、詫びるべき所は詫びて、アフガニスタンをはじめ疲弊している国に復興のための人道的な援助をしていけばいいと思います。
自国の文化や宗教を尊重してくれて、復興にも真剣に援助してくれる国にテロをする者はいないだろうし、もしいたとしてもその国の政府や民衆に抹殺されるか支持を得られず援助を断ち切られて長つづきはしないでしょう。
この方が、武力によるテロ根絶よりもよほど現実的だと思います。
もし、アメリカが、本気でテロをなくしたいのならということですが。
前回の私のメッセージ 65955で、随分偉そうな事を言ってしまってすみません。
勝手にちょっと熱くなってしまったものですから、自分の事を棚に上げてしましました。
アメリカ先住民の知恵に遠く及ばないと言うのは私も含めてのことです。
それから、深い熟慮の結果「安易に平和を連呼するののは解決にならない」という結論や、
「戦争は仕方がない事」という結論に達した方もおられるかと思います。
私の方こそ安易にひとくくりにして非難して申し訳ありませんでした。
ところで、
>今回のテロについて貴殿はどう対処すればいいとお考えですか?
ベストではなく、すぐにでもできるベターな方法としては、アメリカは次のように宣言してそれを実行すればいいとおもいます。
「我々アメリカは、罪のない人を無差別に殺すテロリストを決して許さない。従って、我々も決して罪のない人を無差別に殺す事はせず、テロリストへのピンポイント攻撃によってテロリストを殲滅する。
また、テロによって大切な人を殺された時、そのテロリストに報復を誓う人もあれば、テロが起きない平和な世界を目指す人もあろう。それは、個人の価値観の違いであり、個人の自由に属する。従って、自由の国アメリカは、双方の自由を尊重する。
アメリカは報復を選択するが、選択しない人も国も尊重し、協力しないからといって非難するような事はしない。同様に、報復を選択しない人や国にも、報復を選択した我々の価値観を尊重して欲しい。
我々はテロリストは殲滅すべきだと考える。この考えに同意してくれる人や国に全面的な協力を依頼する。」
>面と向かってけんかしてた5つの部族と目に見えない無差別殺戮のテロを同一にするのは無理でしょう。
報復合戦という点では同じだと思います。ですから、「大いなる平和の誓い」の精神はやはり有効だと思います。
ところで、前記のアメリカ宣言のようにしても、テロはなくならないでしょう。それは、今のアメリカのように、脅して協力を取り付けても、関係ない市民を殺してでも攻撃するという方法でも同じだと思います。
もし、武力によって完全にテロリストを抹殺しようとするならば、極論ですが、テロリストが潜んでいる可能性のある国に 1人の人間も生き残らないように核爆弾で絨毯爆撃をするしかないでしょう。
しかし、当然そんな事は無意味だし非現実的です。
それよりも、もし、アメリカが、恨みを晴らすのではなく、本当にアラブのアメリカに対するテロを根絶したいのであれば、中東の国々に対して中立の立場を取って余計な口出しをやめ、詫びるべき所は詫びて、アフガニスタンをはじめ疲弊している国に復興のための人道的な援助をしていけばいいと思います。
自国の文化や宗教を尊重してくれて、復興にも真剣に援助してくれる国にテロをする者はいないだろうし、もしいたとしてもその国の政府や民衆に抹殺されるか支持を得られず援助を断ち切られて長つづきはしないでしょう。
この方が、武力によるテロ根絶よりもよほど現実的だと思います。
もし、アメリカが、本気でテロをなくしたいのならということですが。
これは メッセージ 65960 (kohtamaru さん)への返信です.
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