オマル師からメッセージ<米放映中止
投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2001/09/23 22:01 投稿番号: [67288 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20010923-00000003-mai-int
毎日新聞の記事から
海外ニュース - 9月23日(日)11時47分
<アフガニスタン>オマル師にインタビュー
米・VOA放送
23日付の米紙ワシントン・ポストによると、米政府系の「米国の声」(VOA)放送はアフガニスタンのタリバン政権の最高指導者オマル師とのインタビューに成功した。しかし、宣伝に利用されるのは好ましくないとする国務省高官が圧力をかけ放送中止を余儀なくされた。
内容は20日に行われたブッシュ米大統領の議会演説への反応が中心。オマル師は米国のウサマ・ビンラディン氏引き渡し要求に従う意思がないことを強調し、「米国は自国を攻撃する悪を作り上げた」と過去に米国がビンラディン氏を支援していたことを批判。
さらに「私やビンラディン氏らが死んでも悪は消えることはない。米国は一歩下がって、政策を見直すべきだ。帝国主義的な自らの意思をイスラム諸国に押しつけるのをやめるべきだ」と述べている。
インタビューはワシントンのスタジオとの間で12分間にわたって地元の主要言語であるパシュトゥー語で行われた。収録がいつ行われたかは不明だが、21日夜に放送を予定していた。(ワシントン共同)(毎日新聞)
[9月23日17時46分更新]
これは メッセージ 66165 (portlucky さん)への返信です.
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