モサド、その真実
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/09/23 18:54 投稿番号: [67040 / 177456]
以前、落合信彦の「モサド、その真実」
っていう本を読んだことがあります。とても印象深い内容でした。
『モサド』とは、イスラエル(ユダヤ人)の諜報機関の名称で、
彼らは、歴史的にも叩かれて叩かれて、
自分たちの国さえ持てずに、今に至っているんだよね。
だから、ユダヤ人は有能な人が多いのかもしれない。
モサドも、他国の諜報機関とは並外れて優れているそうだ。
愛国心も強く、同じ仲間同士、強い信頼で結ばれている。
パレスチナの聖地は、もともと、イスラエルの聖地だったんじゃないの?
パレスチナの中心都市であるエルサレムはイスラエル国の首都で、
(承認されてないが)ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の
聖地だって聞いたけど、なんで、戦争が起こるの?
とにかく、あの本は再度読んでみたい。読んでみる価値、大アリです。
ヒトラーによるユダヤ人大虐殺、、
イスラエル国家建設以来、イスラエルとアラブ諸国の激しい対立、、
こういったユダヤ人の歴史をみると、やっぱり聖書の予言って当たってるのかなぁ、、
宗教による戦争は、第二次世界大戦とかと違って、時間がかかるんだね。
他国は、国民全体が真剣に宗教を信じているから、、日本はその点、特殊なのかな、、平和ボケ??
宗教戦争が多いと何の為の宗教かって思うけど、宗教はたてまえだったりして、、
自分の思想、自分の宗教が一番正しいって思うことだけは、やめとこうって思う。
これは メッセージ 44348 (xxxx20010930xxxx さん)への返信です.
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