同感です。
投稿者: nihonnzinnwa 投稿日時: 2001/09/23 10:02 投稿番号: [66274 / 177456]
ついでに、パレスチナ問題がうまくいかないのも湾岸戦争がおきたのもアメリカの石油戦略の一環ではないですか。
オイルショック以来中東に出兵する機会を狙っていたアメリカは、湾岸戦争に乗じてサウジアラビアなどの国に駐屯することに成功しました。
サダム・フセインにしてもカダフィにしてもまたパレスチナ問題にしても、中東におけるアメリカ軍の存在理由として上手に利用していますね。
アメリカが避けたいのはアラブ諸国、イスラム諸国が一枚岩になって出る幕が無くなり、中東での影響力を失うことでしょう。
つまり、アメリカは自国の利益のために、自分がコントロールが利く範囲内で、この地域の不安定を自ら演出しようと考えているようです。
ラディンもこのことに腹を立てているのではないですか。
これは メッセージ 66200 (moon_2001_moon さん)への返信です.
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