>中枢テロは「米の脅迫」が引き金だった
投稿者: asahiyomirihujisankei 投稿日時: 2001/09/23 07:38 投稿番号: [66177 / 177456]
やっぱりですか、ひどい話!
犠牲になった人たちはアメリカの被害にあったようなものですね。
怒りの矛先は半分アメリカに向けるべきですね。じっくり検証すると、いろんな仕掛けがまだまだ出てきそうですが、アメリカの不利になるので事件の興奮冷め遣らぬ間にやっちまえ!!って事でしょう。
>中枢テロは「米の脅迫」が引き金だった!
>2カ月前、「ラディン渡さなければ攻撃」
22日付の英紙ガーディアンによると、米中枢同時テロが発生する2カ月前に米国務省の元高官がパキスタンを通じてアフガニスタンのタリバン政権に対して、ウサマ・ビンラーディン(44)を引き渡さなければ軍事攻撃をするしかない、と伝えていたことが分かった。
今回の米中枢を襲ったテロは、タリバン政権とラディンがこの「脅迫」を深刻に受け止め、逆に先制攻撃するしかないと考えた結果の可能性がある、と同紙は指摘した。
同紙によると、米国のメッセージは、7月中旬にベルリンのホテルで開いた米、ロシア、イラン、パキスタンの元外交官たちのアフガニスタン問題フォーラムの場で伝えられた。
米国からの出席者はインダファース元国務次官補(南アジア担当)や元駐パキスタン大使ら3人だった。
ここに出席していたニアズ・ナイク元パキスタン外相が同紙に語ったところによると、米代表は、98年の空爆ではラディンの殺害に失敗したが、「今度は十分な情報を基に、おそらくヘリコプターや地上に近接した航空機での攻撃になるので、失敗はない」と語っていた。
ナイク元外相は「この話はすぐわが国の政府に伝え、タリバン政権の駐パキスタン大使にも伝達された」と同紙に語ったという。
これは メッセージ 65895 (neginouta123 さん)への返信です.
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