原爆について
投稿者: reason738 投稿日時: 2001/09/23 02:48 投稿番号: [65971 / 177456]
広島、長崎に落とされた原爆は、歴史的考察、背景から考えても正義(もしこの世に絶対的な正義があればの話ですが)とはいえません。
これは、アメリカ建国(原住民を搾取、殺害して創られた国)、奴隷制、と共に自由と平等をかかげるアメリカ民主主義の最大の汚点として未来永劫消えることはないでしょう。アメリカ人の中にもこれには気づいている人が多く、ただ、昔の過ちをあまりほじくり返されたくないというのが本音のようです。
また、有色人種だったから日本に対して使用したという意見は、あながち嘘ではないかもしれません。当時、人種差別は当然のこととしてアメリカ社会に蔓延していました。保守的な軍部や政界の中に、日本人など皆殺しにしてもいいと思っていた者は多数いたと推測されます。ただ、大事なことは、アメリカはそれができたに関わらず、しなかったということではないでしょうか。当時のアメリカの軍力は突出しており、ソビエトや中国を徹底的にたたくこともできたのです(実際に、チャーチルや、マッカーサーはそれを提唱しています)。
最後になりますが、アメリカの爆撃で日本のことばかりが話題になりますが、ドイツのドレスデンでは爆撃で50万の一般市民が死んだといわれています。人種にかかわらず、戦争の悲劇は続きます。
ちなみに私はイスラム過激分子は徹底的に
追いつめ、撲滅すべきと思っていますので、反戦論者だと思って反論しないでください。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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