Re:>政治家の息子を戦場へ送ろう!
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2001/09/23 01:18 投稿番号: [65800 / 177456]
パパは、第二次大戦の時18歳で志願してパイロットになり、日本軍に撃墜されてます。
ついでに言うと
ニクソン政権下ではキッシンジャーの政策と反対に台湾擁護で動いてました。
それに、シオニストを嫌っていました。
レーガン大統領が就任後すぐに、暗殺未遂で倒れたときエアフォースツーに搭乗中で、ホワイトハウスは混乱していましたが、彼が戻ってきたら落ち着きを取り戻したそうです。
大統領職に就いているときは、湾岸戦争がありましたがオイルビジネスで成功した彼だからこそ、イラク侵攻が与えるインパクトの大きさを理解して、やる気のない国民を動かして事態に対処したんじゃないでしょうか?
結構、政治家として冷徹に動いていたと思うんですけど、あの戦争で彼自身が儲かったかどうか分かりませんけど、石油メジャーはオイルショックの時も未曾有の儲けを出して非難されました、もし彼が、利益を最大にするのならギリギリまで緊張を維持した方がよかったと思いますけど。
一応そういうことが出来ないようにブラインド・トラスト制度がありますけど。
これは メッセージ 65706 (sensou_houki さん)への返信です.
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