対米全面テロ

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人民解放軍、台湾侵攻序曲?

投稿者: machavellivelli 投稿日時: 2001/09/22 18:15 投稿番号: [64928 / 177456]
こんなことがある日起こるかもしれない。

:中国政府の緊急声名が発表されました。:

「我が国に対して分裂運動を仕組むテロ組織が台湾やチベット、
新疆(しんきょう)ウイグル自治区雲南に多数存在しているとの情報が入った。
我が国は分裂分子を糾弾し、美国(アメリカ)と同様、これらを放置しない。
解放軍によって、あらゆる破壊活動を一掃する!
数日以内に全ての地域に対し解放軍部隊を派遣する。
外国による干渉は一切受け付けない。
これは美国(アメリカ)との共同歩調の一貫である。」

台湾では、アメリカの行動が中国が侵攻する理由付けを与えているとして、
国民の間に不安が高まっている。
アメリカの影響力が、イスラム原理主義への報復によって
東アジアに向けられない状況が続いた時、台湾はどのような方向へ進むのか。
恐らくは、数年後に中国寄りの傀儡(かいらい・あやつり人形のこと)政権が誕生しているだろう。
李登輝前国民党総統が、その国民党から除籍処分となったことは、
これからの流れを象徴するのではないか。
台湾独立運動が、ここへ来て急速にその力を削がれようとしている。
中国は意外と少ない流血で台湾を手中に収めるかもしれない。
台湾と中国大陸本土は、もはや日本など問題にならないくらいのつながりが出来た。
それは政治経済から愛人・妾(めかけ)に至るまで、切っても切れない関係。
今までの親日は国民党が一枚岩であったことによる恩恵が多大で、
それが崩れた以上、分裂した台湾保守層が、戦争による損失と流血を避けるため、
また新しい利権を手に入れるために中国に寄る辺を求める可能性もある。

いずれにしても、アメリカの報復は少数民族や宗教的相違などに基づく世界中の紛争を
大国の武力によって制圧することをフリーハンドで受け入れるという原則を
21世紀になって定着させてしまう。
その禍はアジアにも及ぶ。そして、中国もまた、分裂するかもしれない。
分裂させないために戦争を始めるかもしれないが、そうなるとアメリカと利害が対立する。
アメリカが中東での報復の手を広げすぎて疲弊した時こそ、中国が動き出すだろう。

日本は一体どうなるのか、、、、、、、、

あまり考えたくはないが。
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