なにがなんだ?
投稿者: happoushujp 投稿日時: 2001/09/22 05:25 投稿番号: [63756 / 177456]
男全員が戦闘員ではないし、当時は普段は農民。専業兵士など居なかった。
近代線で今は民間人が軍人よりたくさん死んでいるのは事実。昔もそうだったことが多い。直接戦闘に巻き込まれるではなく、その後に起こる災害のため。エチオピアでおびただしい餓死者を出したのは、内線で農民が土地を離れ、畑が破壊され、食料の輸送が出来なかったため。
民間人を兵士の食料にする事を目当てに戦争をやったなんて、ざらにあった。なにしろ、食い詰めて食うことだけが目的で兵隊になったのがほとんどだし、大規模な戦争がおきているときは田畑も荒れ果て、労働力を戦争にとられ、たいがい飢餓状態だった。だから、人間を食いながら戦争をするのがごく普通だった。
例えば
王永寛
「酷刑」
徳間書店
を読むべし
これは メッセージ 63739 (wallway111 さん)への返信です.
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