他人を退いて立っても下ろされるのみ
投稿者: nappi72 投稿日時: 2001/09/12 12:13 投稿番号: [6258 / 177456]
宗教というよりは環境や教育だと思う。
日本だって戦時中はどっかを侵略しては喜び、占領しては喜んでいた。(全員ではない)
宗教は信じこませる為の道具でしかない。
宗教の本質を歪められ、人をまとめる道具として扱われ、宗教の本質とは逆の不幸へ進む。
他人を倒して、自分達の場所を得ても周囲の人々は納得しない。
それが理解できない人だから哀れなことである。
だかって下手に助けようとすると逆恨みされる。
話は前後するが、理解できないことはないと思う。
放火魔を見て裁判もしないうちから「こいつは死刑だろ」というのと同じこと。
それが国の規模に拡大しただけである。
いつも嫌に思うのは、「日本人が殺した」とかいう言い方である。
日本人にはいい人もいる訳で「総じて悪」とするのはおかしい。
人が亡くなって喜べるのは、亡くなった人が身近な人でないからである。
他人の気持ちを理解しようとしない非努力家が幸福になるとは思えない。
これは メッセージ 5856 (sorairotokage さん)への返信です.
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