アメリカの論理vs戦争反対
投稿者: gh6001 投稿日時: 2001/09/21 13:32 投稿番号: [61239 / 177456]
アメリカの論理と戦争反対につく者では短期的な危機意識で違いがあったのかもしれない。
アメリカの論理で記憶に残っていたのは、
1:あれだけのことを躊躇しなかったグループが核兵器を手にすれば必ず躊躇なく使うだろう。やられる前に我々はやらなければならない、、、(等が続く)
2:これは国家対国家や宗教対宗教ではなく、テロ反対かテロかの選択である。
アメリカと組む国を集められた点で、短期の政治的選択としては正しかったのだろう(アフガン犠牲者を増やす点で人道的的はもちろん正しくない)。
ただ、長期の政治的選択として正しい選択であったのだろうか?テロ反対かテロかの選択がもし、世界宗教対世界宗教に広がったら、、、。それこそが、排他的宗教の特徴を共有するイスラム原理主義とプロテスタント原理主義・ユダヤ教との共通の目標であるようだ。前者は反資本主義、後者は資本主義と結びついている。
これは メッセージ 61150 (rguynl さん)への返信です.
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