失礼しました
投稿者: otacky 投稿日時: 2001/09/21 12:26 投稿番号: [61059 / 177456]
私の前の発言は、
>大統領は国民の支持のもとにありえるのです。
>したがって、最前線には常に戦争を推進する人が、兵士として、もうすでにいることになります。
という発言に対して、疑問を感じたから思わず出てしまったものです。考えなしに茶化すような発言になってしまったことに関してはお詫びします。
私の感じた疑問というのは、「民主主義の建前」としての「最前線には常に戦争を推進する人が、兵士として、もうすでにいる」ということと、現実に物理的な危険をともなう場所に送り出される人間の痛みとが、あまりにも乖離してしまっているのではないか、という点なのです。
結局は、昔から民主主義の欠点として言われている「死に票」の問題なわけですけど。そういう制度なんだから我慢せい、と言われたらそれまでで、反論の余地もありません。
ただ、どうしても、心情的に納得できないんですね。心の中に、微妙な違和感があるのです。
私は無知で愚かな人間ですから、このようなレベルのことしか申し上げられません。違和感を感じてしまう私が、やっぱりいけないのでしょうか?
ぜひご教示ください。
これは メッセージ 60909 (hal1004 さん)への返信です.
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