事件の複雑な構図<反論求む!
投稿者: PiXiMG 投稿日時: 2001/09/21 11:13 投稿番号: [60874 / 177456]
60761でも書きましたが根本にある中東問題の根本をアメリカは国際世論と武力で一掃しようとしている。
戦争がやりたい人にとって必要なのは今も昔も大儀だけ.証拠はいらなのが現実.
ブッシュの選んだ武力解決は遺恨が残り更なる中東問題が将来も残るだろう。
オサマビンラディンを擁護する根拠が私には見つからないが北部同盟マスードを軸にした国連介入が和平への筋道だっただろう.
クリントンは良いところまでやってたのだが.......
遂にアルカイーダの名前を出したブッシュ.
事態はアメリカを中心にした泥沼へ.
もしもこの事件がビンラディンのシナリオならば既に第二第三のテロが続くはずなのに起きていない.
犯人扱いされたビンラディンが逆切れして本当のテロを計画しているとしたら、少し時間が必要だろう.
彼は金融テロかもしれないが自爆テロはパレスチナのお家芸でもある.
可能性は二つアラファト(PLO)アメリカの共謀.自爆テロはパレスチナのイスラム原理主義組織「ハマス」の得意技である.
いきなり犯行を否定したアラファトのビデオは撮影時間もおかしく、早すぎなかったか?
もう一つの可能性
60761でも書いた「ブッシュに見放された北部同盟決死の謀略」は.自分で書いても悲しいものが有ります.こちらは映画、小説のような筋書きだと言われればそれまでと解っているが.志半ばで落ちた司令官マスードに合掌.....
国際情勢に疎い私ながら導き出したこの二つの仮説に反論求む!
▼参考リンク作っています.結構充実してきました.
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これは メッセージ 60766 (totokomo007 さん)への返信です.
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