資本主義は手段
投稿者: anemu13 投稿日時: 2001/09/21 10:33 投稿番号: [60769 / 177456]
人口増加が自然なこと、とすれば環境破壊も自然現象です。
ただ、人類は自らの手で地球上の資源を利用して数を「増やそう」としているわけで、その意味では環境破壊は「人為的」です。
資本主義というのは、人類が共存していく上での「手段=ルール」の一つではないでしょうか。その方法論の善悪は歴史にまかせるにせよ、今はそれが限界に来ているのではないか、といいたかった訳です。
最近では、「情報」という「実体」はないけど「価値」のあるものを利用して、富を得ようとがんばってきたけど、人類が生き延びるためには、どうしたってエネルギーが必要。だから、アメリカが必死になってエネルギーを確保しようとするのは分かるんです。
でも、それを独占してしまったら、残された人々との軋轢が生じるのは明らかでしょう。
確かに、エネルギーは太陽がある限り降り注いできます。そのエネルギーを有効利用できれば、人口が増え続けても、食料問題なども解決できるし、貧富の差もなくなってくると思います。あとは、住む場所を確保できれば。
いろんな人が、いろんなアイデアを出し合っていると思います。エネルギー問題が解決できるまで、人類が存続できるような知恵が、今まさに求められています。
これは メッセージ 60710 (resseiiden さん)への返信です.
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