集団的自衛権とテロ組織への対応について
投稿者: kaiseinyuudou 投稿日時: 2001/09/21 08:01 投稿番号: [60558 / 177456]
今回の極悪テロ犯罪は、阪神大震災規模の死傷者を出した、世界的なネットワークを持つテロ組織による攻撃です。
しかも、旅客機でWTCやペンタゴンに激突するという前代未聞の極悪攻撃をしました。
世界各国が結束して軍事力を行使し、極悪テロ組織を壊滅させることは安全と平和を維持し、自由や文明社会を守るためには当然のことです。
そういった意味でも、オウム真理教のサリン事件と極悪テロ事件の対応の仕方は当然違ってきます。
アメリカと同盟国であり、主権国家日本としての責任を世界が注目してます。
二度とテロ攻撃が起こらないよう、アメリカや世界の主要国と協調した軍事体制を整備し集団的自衛権を行使すべきである。
中曽根康弘元首相も9月13日「今回の事件では集団的自衛権行使の問題は避けて通ることができない。行使は可能だ。よく勉強、研究した方がいい」と、さっそく憲法解釈の変更を主張した。
わが国が国際法上、集団的自衛権を有していることは、主権国家である以上当然である。
みなさんはどう思いますか。
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