怖いのはアメリカだ
投稿者: akapantsu2001 投稿日時: 2001/09/21 01:20 投稿番号: [60092 / 177456]
何とも言えないです...
既に3人目の犠牲者も出たとか。
http://miiref00.asahi.com/national/ny/genchi/K2001091800470.html
高まる憎悪、おびえる在米イスラム教徒 犠牲者2人に
イスラム教徒たちに対する「憎悪」が米国内で高まっている。同時多発テロの直後から、中東や南アジア系住民への暴行や迫害が過熱し、2人が射殺された。イスラム系寺院は自警団を作り、商店は星条旗を掲げて、難を逃れようとしている。
●相次ぐ射殺
テキサス州ダラスでは15日夜、パキスタン系の食料品店主ワカール・ハッサンさん(46)が、店に1人でいるところを何者かに撃たれて亡くなった。ダラス一帯では、イスラム寺院3カ所が銃や発火装置で襲われていた。米連邦捜査局(FBI)は、反イスラム感情にかられた犯行と見て捜査している。
同じ日、アリゾナ州メサではシーク教徒のインド系男性(49)が同じように射殺された。ターバンを頭に巻き、ひげを伸ばした姿が、イスラム教徒と混同された。「米国を断固支持する」。容疑者は逮捕されたとき、警官にそう叫んだ。
●嫌がらせ350件
首都ワシントンの各国大使館が並ぶ通りにあるイスラム礼拝所。13日に「爆弾をしかけた」と脅迫電話があった。いやがらせだった。祈りに訪れたハーサン・アブドラスさん(57)は「テロのイスラム教徒は私たちとはまったく別なのに」と声を震わせた。
カリフォルニア州のイスラム系学校もやはり、「生徒を殺す」と脅迫電話が入り、生徒約400人を帰宅させた。
ニューヨーク市のイスラム系商店が集まる地区では、客足が遠のいた。「商売にならないよ。みんな怖がって家にこもってしまった」と、スーパーで働くパキスタン人男性(29)。
ワシントンにあるイスラム教団体によると、教徒に対する攻撃や嫌がらせは、銃撃から無言電話まで少なくとも350件にのぼる。
●自衛策
バージニア州のダリ・アル・ハジラ寺院。民間会社に警備を依頼し、教徒による自警団も作った。24時間体制で十数人が門番をし、出入りの車やカバンを調べる。
ニューヨーク州でエジプト料理店「サハライースト」を経営するモハメド・ガマさん(44)が旗を掲げたのはテロの翌日。敵がい心がないことを示すためだ。ニューヨークの食料品店で働くモロッコ人男性(34)も星条旗をレジの前に置いた。「アラブ人もイスラム教徒もアフガニスタン人も、米国ではみな同じに見られる。それが怖い」と言った。
国連のエックハード報道官は17日の会見で言った。「頭にターバンなどを巻いているからといって人を襲うような理不尽は許されない」
(09/18)
既に3人目の犠牲者も出たとか。
http://miiref00.asahi.com/national/ny/genchi/K2001091800470.html
高まる憎悪、おびえる在米イスラム教徒 犠牲者2人に
イスラム教徒たちに対する「憎悪」が米国内で高まっている。同時多発テロの直後から、中東や南アジア系住民への暴行や迫害が過熱し、2人が射殺された。イスラム系寺院は自警団を作り、商店は星条旗を掲げて、難を逃れようとしている。
●相次ぐ射殺
テキサス州ダラスでは15日夜、パキスタン系の食料品店主ワカール・ハッサンさん(46)が、店に1人でいるところを何者かに撃たれて亡くなった。ダラス一帯では、イスラム寺院3カ所が銃や発火装置で襲われていた。米連邦捜査局(FBI)は、反イスラム感情にかられた犯行と見て捜査している。
同じ日、アリゾナ州メサではシーク教徒のインド系男性(49)が同じように射殺された。ターバンを頭に巻き、ひげを伸ばした姿が、イスラム教徒と混同された。「米国を断固支持する」。容疑者は逮捕されたとき、警官にそう叫んだ。
●嫌がらせ350件
首都ワシントンの各国大使館が並ぶ通りにあるイスラム礼拝所。13日に「爆弾をしかけた」と脅迫電話があった。いやがらせだった。祈りに訪れたハーサン・アブドラスさん(57)は「テロのイスラム教徒は私たちとはまったく別なのに」と声を震わせた。
カリフォルニア州のイスラム系学校もやはり、「生徒を殺す」と脅迫電話が入り、生徒約400人を帰宅させた。
ニューヨーク市のイスラム系商店が集まる地区では、客足が遠のいた。「商売にならないよ。みんな怖がって家にこもってしまった」と、スーパーで働くパキスタン人男性(29)。
ワシントンにあるイスラム教団体によると、教徒に対する攻撃や嫌がらせは、銃撃から無言電話まで少なくとも350件にのぼる。
●自衛策
バージニア州のダリ・アル・ハジラ寺院。民間会社に警備を依頼し、教徒による自警団も作った。24時間体制で十数人が門番をし、出入りの車やカバンを調べる。
ニューヨーク州でエジプト料理店「サハライースト」を経営するモハメド・ガマさん(44)が旗を掲げたのはテロの翌日。敵がい心がないことを示すためだ。ニューヨークの食料品店で働くモロッコ人男性(34)も星条旗をレジの前に置いた。「アラブ人もイスラム教徒もアフガニスタン人も、米国ではみな同じに見られる。それが怖い」と言った。
国連のエックハード報道官は17日の会見で言った。「頭にターバンなどを巻いているからといって人を襲うような理不尽は許されない」
(09/18)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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