対米全面テロ

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後方支援は戦争に荷担する戦争行為です

投稿者: hideki0114 投稿日時: 2001/09/21 01:17 投稿番号: [60084 / 177456]
1996年8月の「聖地を占領する米国人に対する宣戦布告」インターネットでばらまかれ、
1998年2月に「ユダヤ人と十字軍との戦闘のための世界イスラーム戦線」が結成され、「アメリカ人であれば軍人、民間人を問わず殺害せよ」とのファトウが出された。
アメリカはテロを自由主義世界に対する挑戦であるとの見解ははたしてどうであろうか。
1996年にアメリカに対する宣戦布告が出されている以上、アメリカは国防総省や内部の機密省庁や、CIAその他の機密治安機関を使い、対オサマ・ビン・ラディンとそのテロ・ネットワークとの戦いは行なわれていたと考えたほうが普通である。実際、クリントンはアフガニスタンとスーダンのテロリスト標的に対して軍事攻撃を命令した。また、今回の事件が起こる直前までビン・ラディンを暗殺する計画が練られていた報道もあった。これは、事実かどうかわ疑われるが、似たような戦略を考えていとするほうが通常の考え方である。
このように、今回の同時テロはアメリカとオサマ・ビン・ラディンとそのテロ・ネットワークの戦いであって、アメリカの中東政策の結果が今回のテロ事件として現れたのではないかと思います。自由主義世界に対する挑戦でもなければ全世界を狙った無差別テロでもないし、自由主義世界に対する挑戦とは、なにか違うような気がします。

今、戦争を放棄した日本が考えなければならないことは、アメリカが報復したときの被災者達に対する救援方法と戦争を回避する政治的努力ではないでしょうか。
アメリカの後方支援は戦争に荷担する戦争行為であり、自衛の戦いとはかけ離れた行為である。
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