深刻なる苦悩
投稿者: opps_third 投稿日時: 2001/09/20 23:09 投稿番号: [59664 / 177456]
先週、9月11日日本時間午後10時3分、ニューヨークの世界貿易センタービルへ2機目の航空機が激突する瞬間を
目の当たりにして、ひょっとして、テロ事件か?という悪い予感がしました。
新聞で、日韓にあるアメリカ関係施設等へのテロが懸念されているという記事を見たからです。
で、結果、それが確認される結果となりました。
テロは、勿論、何があろうと許されるものではありません。仕方ないとか、原因があるという言い方をする人もいますが、
テロは、民主主義や自由という以上に、人間の、人間に対する挑戦だと思っています。
しかし、そうは言ってみたものの、そういうだけでは、テロをなくすために行動していると言うことにはならないように思えてなりません。
「では、オマエに何が出来る?」と問われそうです。
ここ1週間、お世話になったアメリカ人の先生や、街で親しく話したイスラムの人の事を思い浮かべるたびに、私は深刻なる苦悩に陥ります。
今回の同時多発テロをどうう捉え、どう今後行動していくべきなのか。政府が、他国がと言うよりも遙か以前に、自分は何が出来るのか。
ひとつの答えとして、米国赤十字社のページ(
http://www.redcross.org/)から、少ない金額でしたが、義捐金を送りました。
普通、苦悩からは、早く逃れようとしたいところですが、
今回の事件は、とても大切なことが本当に多いと思いますので、もう暫く、苦悩を続けることになりそうです。
これは メッセージ 59618 (thokkai12 さん)への返信です.
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