この詩を書いた人は不明だが
投稿者: barthlomewjp 投稿日時: 2001/09/20 23:06 投稿番号: [59648 / 177456]
ほほえみは
お金を払う必要のない安いものだが
相手にとって非常な価値を持つものだ
ほほえまれたものを豊かにしながら
ほほえんだ人は何も失わない
フラッシュのように瞬間的に消えるが
記憶には永久にとどまる
どんなにお金があっても
ほほえみなしには貧しく
如何に貧しくても
ほほえみの功徳によって富んでいる
家庭には平安を生み出し
社会では善意を増し
二人の友の間では友情の合い言葉となる
疲れたものには休息に
失望するものには光りとなり
悲しむものには太陽
いろいろな心配に対しては
自然の解毒剤の役割を果たす
しかも買うことの出来ないもの
頼んで得られないもの
借りられもしない代わりに盗まれないもの
何故なら自然に現れ
与えられるまで存在せず
値打ちもないからだ
もし
あなたが誰かに期待したほほえみが得られなかったら
不愉快になる代わりに
あなたの方からほほえみかけてごらんなさい
実際
ほほえみを忘れた人ほど
それを必要としている人はいないのだから
上の詩は努めてた病院の婦長さんから頂いたもの。
世界に平和が訪れますように。
これは メッセージ 57809 (barthlomewjp さん)への返信です.
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