Nothing comes from violence
投稿者: mmsmilesmm 投稿日時: 2001/09/20 16:51 投稿番号: [58521 / 177456]
マドンナも言っていましたが、「報復は報復を生むだけ」だと思います。
もし自分の大切な人があのテロで亡くなったら…って考えると
やはり怒りや苦しみをテロリストに向けると思います。
今回のテロは民間人を巻き込んでいて、とんでもなくひどいものです。
テロリストを許していいはずがない。
けれど、報告をすることで、テロリストだけではなく
また民間人を巻き込んでしまう…。
そうするとまた悲しみが広がるだけです。
家族や恋人、友達が亡くなってしまって
自分が胸に抱く計り知れない悲しみをまた
別の人たちが抱くことになる。
アメリカは「大国」という意識が強くてプライドが高い。
世界を引っ張っていくリーダーと自負しているのならば
「力=軍隊」ではなく「平和への道」を選んで
進んでいくべきだと思います。
日本も平和憲法を持っているんだから
あんなにアメリカにいいところを見せようと
早急に「全面的に支援する」「自衛隊を派遣する」など言わずに
平和を求めるために話し合いの場を持とうと言うとか
そういう意味で国際社会に貢献するべきだと思います。
どう考えてもおかしいでしょう?
まだ「証拠」も明示していないにも関わらず
武力で突っ込もうとしている。
アメリカはラディン氏がやったというならば証拠を出すべきだし、
ラディン氏もやっていないというならば証拠を出すべき。
ずっと目をつけていたところに、「テロ」というきっかけができたから
力で抑えようとしているだけに思えます。
テロを許すわけでは決してない。
「報復」という武力を避けるべきというだけです。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/58521.html