タリバンは負けない
投稿者: bluerose00000 投稿日時: 2001/09/20 09:56 投稿番号: [57433 / 177456]
赤い朝日の日本人が応援している。
2001年03月18日(日)
萬晩報主宰
伴
武澄
タリバンとビン・ラディンはアフガニスタンではない。
彼らはアフガニスタン政府でさえない。タリバンは、1997年にアフガニスタンを支配した、無知蒙昧な精神異常者たちのカルトである。
ビン・ラディンはある計画を持っている政治的犯罪者である。タリバンというのはナチだと思ってもらいたい。
ビン・ラディンはヒトラーである。
そしてアフガニスタン国民は強制収容所のユダヤ人だと思ってもらいたい。
こんなことを言うのは、アフガン国民が今回の残虐行為と無関係だから、というだけではない。
彼らは加害者による最初の犠牲者だったからである。
誰かがアフガニスタンにやってきて、タリバンを連れ出し、彼らの国に作られた国際的暴力団の巣窟を一掃してくれたら、彼らは大喜びするだろう。
アフガン人はなぜ決起してタリバンを倒さないのか、と言う人々がいる。
その答えは、彼らが飢え、疲労困憊し、傷つき、無力で、苦しんでいるから、というものだ。
数年前、国連はアフガニスタンには50万人の身体障害の孤児がいると推定した。
この国には経済はない、食糧がない。何百万人という未亡人がいる。
そしてタリバンは、これらの未亡人を生きたまま巨大墓地に埋葬している。
大地のあちこちには地雷が埋設されている。
農場はソビエト軍によってすべて破壊された。
これらが、アフガン人がタリバンを倒さなかったいくつかの理由である。
http://www.yorozubp.com/0109/010919.htm
これは メッセージ 57416 (Akasakatameike さん)への返信です.
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