アメリカの報復
投稿者: aka04_28 投稿日時: 2001/09/19 23:13 投稿番号: [56200 / 177456]
メッセージ54803の続きです。
アメリカがタリバン・イラクに報復措置を執った場合、次の問題点が挙げられます。
1.空爆でアフガニスタンを爆撃しようとした場合
これが最も容易な手段ではあるが、地表面上で壊滅状態に陥れたとしても、地下深層にシェルター(防空壕)があれば首謀者クラスのお偉方は生き延びることが出来る。現に、20年前にアフガニスタンを侵攻した元ソ連兵士が「防空壕があった為に、十分に攻めこむことが出来ない区域があった」と語っていたのが、印象的でした。この作戦を執るのであれば、本当に一点集中、ピンポイント攻撃を仕掛けないことには、タリバンおよびイラクを本当の意味で壊滅することは出来ないでしょう。事実、フセインが今になっても生き延びていることが、全てを物語っていると思います。また、その防空壕の構造を見破るまでには相当な時間と労力を要すると思われます。
2.地上戦部隊導入
そこで、防空壕の構造を見破るために地上戦部隊が投入され、調査活動を進めようとするのですが、これにもまた問題が付きまといます。というのは、アフガニスタンが内陸にあるため、地上戦はめっぽう強いと言われています。また、大西洋を渡って戦車を運搬するのに時間を要する上、最も近いと思われるパキスタン沖のインド洋から山岳地帯を越えないと、アフガニスタンに入り込むことが出来ません。(その距離約1500km!)アフガニスタンに上陸する前に、ゲリラ戦で負う損傷がかなり大きくなると思われます。
3.特殊部隊投入
そこで、「特殊部隊」と言われる軍団が現れます。まぁ、簡単に言ってしまえば「何でも屋」と言った感じの人達でしょう。ただし、この人達が持っている武器は上記の2つとは訳が違う様です。その詳しい無い様や活動については私が詳しく知らないので書くことは出来ませんが、とにかくアメリカをはじめとする多国籍軍はあらゆる手段を使ってタリバンとイラクを「一方的報復措置」に出るものと考えます。
私の言う「一方的報復措置」とは、相手に攻める隙を与えないまま、自分が一方的に攻撃を続けることを指します。断っておかないと誤解を招きそうなので、注釈しておきたいと思います。
アメリカがタリバン・イラクに報復措置を執った場合、次の問題点が挙げられます。
1.空爆でアフガニスタンを爆撃しようとした場合
これが最も容易な手段ではあるが、地表面上で壊滅状態に陥れたとしても、地下深層にシェルター(防空壕)があれば首謀者クラスのお偉方は生き延びることが出来る。現に、20年前にアフガニスタンを侵攻した元ソ連兵士が「防空壕があった為に、十分に攻めこむことが出来ない区域があった」と語っていたのが、印象的でした。この作戦を執るのであれば、本当に一点集中、ピンポイント攻撃を仕掛けないことには、タリバンおよびイラクを本当の意味で壊滅することは出来ないでしょう。事実、フセインが今になっても生き延びていることが、全てを物語っていると思います。また、その防空壕の構造を見破るまでには相当な時間と労力を要すると思われます。
2.地上戦部隊導入
そこで、防空壕の構造を見破るために地上戦部隊が投入され、調査活動を進めようとするのですが、これにもまた問題が付きまといます。というのは、アフガニスタンが内陸にあるため、地上戦はめっぽう強いと言われています。また、大西洋を渡って戦車を運搬するのに時間を要する上、最も近いと思われるパキスタン沖のインド洋から山岳地帯を越えないと、アフガニスタンに入り込むことが出来ません。(その距離約1500km!)アフガニスタンに上陸する前に、ゲリラ戦で負う損傷がかなり大きくなると思われます。
3.特殊部隊投入
そこで、「特殊部隊」と言われる軍団が現れます。まぁ、簡単に言ってしまえば「何でも屋」と言った感じの人達でしょう。ただし、この人達が持っている武器は上記の2つとは訳が違う様です。その詳しい無い様や活動については私が詳しく知らないので書くことは出来ませんが、とにかくアメリカをはじめとする多国籍軍はあらゆる手段を使ってタリバンとイラクを「一方的報復措置」に出るものと考えます。
私の言う「一方的報復措置」とは、相手に攻める隙を与えないまま、自分が一方的に攻撃を続けることを指します。断っておかないと誤解を招きそうなので、注釈しておきたいと思います。
これは メッセージ 54803 (aka04_28 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/56200.html