つづきです。
投稿者: pupuinopui 投稿日時: 2001/09/19 22:02 投稿番号: [55966 / 177456]
東京裁判史観=自虐史観は、自己否定、卑屈、盲従、無定見をもたらす、精神構造の形成です。事実、現在の日本は何の批判精神ももたず、思考を停止させ、ただ大勢に盲従し、精神的には奴隷のごとき境遇に甘んじています。人が人として生きてはいないのですから、自分自信の存在すら肯定できません。自己がないどころか、自己を否定しながら生きる。これでは自尊心や自立心が生まれるはずもありません。自分を大切にできない人間には、他人に対するやさしさや思いやりも芽生えません。
「パ-ル博士」顕彰碑の左壁面には英語の原文で、右壁面には和訳でこう書かれています。
時が熱狂と偏見を
やわらげた暁には
また理性が虚偽から
その仮面を剥ぎ取った暁には
その時こそ正義の女神は
その秤を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くに
そのところを変えることを
要求するであろう
以上。
これは メッセージ 55240 (everrunner さん)への返信です.
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