つづき。
投稿者: pupuinopui 投稿日時: 2001/09/19 21:05 投稿番号: [55818 / 177456]
毎年、八月六日の広島原爆記念日や、八月九日の長崎原爆記念日には、「ノ-モア広島」を合言葉に犠牲になった人々の慰霊祭が開催され、また八月十五日の終戦記念日には、「ノ-モア広島」を合言葉に犠牲になった人々の慰霊祭が開催され、また八月十五日の終戦記念日には戦争で亡くなった方たちの追悼が行われます。その席上のニュ-スで必ず聞こえてくるのは「私達は、あの過去の悲劇を二度と繰り返しません」という反省の言葉です。また、広島の原爆慰霊碑には「安らかにお眠りください。私達は二度とこの過ちは繰り返しませんから」と刻まれています。これはどう考えても納得がいきません。悲劇を繰り返さないといいますが、加害者は、原爆を投下して、二十万人もの命を奪ったアメリカです。勝敗はすでに決していたのに、大量殺人を犯したのはアメリカの方なのです。しかも、原爆を広島に投下するにあたり、アメリカは、明らかに最初から大量殺戮を意図していました。原爆が落とされる少し前、広島の上空にB29が来襲し、空襲警報が鳴り、広島市民は、防空壕に難を逃れました。しかし、敵機はそのまま広島上空を通過、空襲警報は解かれました。夏の蒸し暑い日のことです。防空壕から出てきた市民はシャツを脱ぎ、上半身裸になって涼を求めました。そこに戻ってきたB29が原爆を投下して皆殺しにしたのです。なのに、なぜ、被害者であるはずの日本が原爆投下を誤りつづけなければいけないのか。これは日本人の間に、自虐的史観が刷り込まれている証拠です。長くなるのでいったんきります。
これは メッセージ 55240 (everrunner さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/55818.html