アメリカの脅威
投稿者: beppeinlazio 投稿日時: 2001/09/19 20:45 投稿番号: [55753 / 177456]
今回の事件で米は核攻撃も考えていたということを知って、改めてこの国の野蛮性を再認識した。彼らは原爆投下は日本の自業自得だと言っているが、アメリカによる無差別攻撃で苦しまされた人間は世界各地にいる。パレスチナ人だってアメリカがイスラエルに供与した武器によって殺されていることもある。テロ行為の犯人に対しては死刑は当然だと思うが、事件を誘発した原因は米政府にもあると思う。ブッシュ政権がパレスチナ強硬派であるイスラエルの現政権を容認したことは、公平ではないと思う。また、感情的なことになってしまうが、タリバンに対してラディンの身柄引き渡しを強行に要求しているが、米兵による沖縄でのレイプ事件やえひめ丸の事件のとき、日本からの容疑者の引き渡し要求を無視し、刑事責任を追及しなかったではないか。また、パキスタンの核実験の時は経済制裁となったが、フランスのときは黙認していたではないか。米政府のやっていることは矛盾しているので心底賛同する気にはなれない。今回は日本も被害の当事国として国際社会と協調してテロに対抗する必要があるが、何もかもアメリカに追従する必要はないと思う。もし核攻撃などとほざいた場合は日本は断固反対すべきだと思う。
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