謙虚に愛と許しと理解と協力へ
投稿者: jyorujyusando 投稿日時: 2001/09/19 19:46 投稿番号: [55603 / 177456]
すみません・・・こんなにたくさんで・・・
とても読めていなくて申し訳ないんですが、
わたしのHPに書いたものをこちらにスライドさせていただいてもいいでしょうか・・・
ひとつの意見としてお聞きになってください。
わたしが、武力での報復の戦争に反対すると馬鹿だといわれましてね・・・そこで、
***********
いつの時代でも、その時代にながされたほうが賢明だという人たちと
流されない馬鹿がいるといえるようにわたしにも思われます.
今アメリカでも”緑の党”の人たちも含めて報復戦争反対のデモもあったそうです。
わたしなら、そちらのデモに参加していることでしょう。
わたしは武力による報復の戦争には反対です。
アメリカのこれまでの戦争のやり方を思うと、日本への原爆をはじめとしてパトリオットしかり、
さまざまな兵器開発の”ためし”が第三国で行われてきて、多くの市民がまきこまれてきたと思われます.
そのことを思い出すとき、ここでまた戦争だといって、
また無駄な死と悲しみと恨みが積み上げられる事を思うとどこまでいっても、
互いに反省がないかぎり、特に大国アメリカ側の謙虚な自己反省がないかぎり、
いつまでたってもいたちごっこにすぎず、
ひいては、イスラム世界全部を敵にまわして、第三次世界大戦にならないともかぎりません。
この度の多くの死は個々の死だけでなく、世界戦争に直結しかねない問題をはらんでいるとわたしはとらえています。
”報復”という意識から、謙虚・自己反省・相互理解・許し・融和へと少しでも変革してみてほしいなと思ったわけです。
小泉首相の愛読書はなんだったかしら・・・”歎異抄”じゃなさそうね・・・
西洋の報復の思想と比べたとき、東洋はちがう捕らえ方をしていると思うんですね.
キリスト教も本来は、その誕生に東方の博士たちが参じたように、
元は東洋的なところから発しているとわたしには思われます。
わたしが、もし自衛隊をだすとしたら、銃のかわりに”鍬”クワをもたせて、
パキスタンアフガニスタンの荒れ果てた大地を耕して,井戸を掘り、
緑の作物のとれる大地作りの支援をしますね。
多くの難民のキャンプに住宅を建て、学校をつくり、職業訓練をし・・・
母子のための支援施設をつくり、戦争の裏で、しわよせで生活ができなくなった市民の方々のために
武器でなく、愛と知恵と食糧と医療をもった後方支援をおこないますね。
アメリカがなにをいおうと、これが日本の支援の方法だと!
アメリカの武器のショ−による戦争がベトナム戦争みたいにどろ沼にはまっていこうとも、
日本部隊は武器なしで、パキスタン・アフガニスタンの市民・難民の生活支援こそ
日本流の支援の方法だと勇気をだしてひらきなおって、そのような支援をしていけたらいいのにな〜〜〜・・・。
そうなんです。わたしはつねに理想にむかって、理想をこころに抱いているんです。
だって、芸術家ですから、つねに美しいもの素晴らしいもの、神のご加護があるもの・・・
どんな不協和音の中にも愛と喜びと真実を追究して、ついには美しい調和した解決を望んでいるんです。
たしかに戦争報復に賛成の方からみると、お馬鹿のかぎりでしょうね・・・。
でも、そのような世界を信じているとつねに喜びとプラスの方を向いておれます.
だからこそ、わざわざ反対の方向性を向いていくものがまことに残念でならないように感じられるんです。
とても読めていなくて申し訳ないんですが、
わたしのHPに書いたものをこちらにスライドさせていただいてもいいでしょうか・・・
ひとつの意見としてお聞きになってください。
わたしが、武力での報復の戦争に反対すると馬鹿だといわれましてね・・・そこで、
***********
いつの時代でも、その時代にながされたほうが賢明だという人たちと
流されない馬鹿がいるといえるようにわたしにも思われます.
今アメリカでも”緑の党”の人たちも含めて報復戦争反対のデモもあったそうです。
わたしなら、そちらのデモに参加していることでしょう。
わたしは武力による報復の戦争には反対です。
アメリカのこれまでの戦争のやり方を思うと、日本への原爆をはじめとしてパトリオットしかり、
さまざまな兵器開発の”ためし”が第三国で行われてきて、多くの市民がまきこまれてきたと思われます.
そのことを思い出すとき、ここでまた戦争だといって、
また無駄な死と悲しみと恨みが積み上げられる事を思うとどこまでいっても、
互いに反省がないかぎり、特に大国アメリカ側の謙虚な自己反省がないかぎり、
いつまでたってもいたちごっこにすぎず、
ひいては、イスラム世界全部を敵にまわして、第三次世界大戦にならないともかぎりません。
この度の多くの死は個々の死だけでなく、世界戦争に直結しかねない問題をはらんでいるとわたしはとらえています。
”報復”という意識から、謙虚・自己反省・相互理解・許し・融和へと少しでも変革してみてほしいなと思ったわけです。
小泉首相の愛読書はなんだったかしら・・・”歎異抄”じゃなさそうね・・・
西洋の報復の思想と比べたとき、東洋はちがう捕らえ方をしていると思うんですね.
キリスト教も本来は、その誕生に東方の博士たちが参じたように、
元は東洋的なところから発しているとわたしには思われます。
わたしが、もし自衛隊をだすとしたら、銃のかわりに”鍬”クワをもたせて、
パキスタンアフガニスタンの荒れ果てた大地を耕して,井戸を掘り、
緑の作物のとれる大地作りの支援をしますね。
多くの難民のキャンプに住宅を建て、学校をつくり、職業訓練をし・・・
母子のための支援施設をつくり、戦争の裏で、しわよせで生活ができなくなった市民の方々のために
武器でなく、愛と知恵と食糧と医療をもった後方支援をおこないますね。
アメリカがなにをいおうと、これが日本の支援の方法だと!
アメリカの武器のショ−による戦争がベトナム戦争みたいにどろ沼にはまっていこうとも、
日本部隊は武器なしで、パキスタン・アフガニスタンの市民・難民の生活支援こそ
日本流の支援の方法だと勇気をだしてひらきなおって、そのような支援をしていけたらいいのにな〜〜〜・・・。
そうなんです。わたしはつねに理想にむかって、理想をこころに抱いているんです。
だって、芸術家ですから、つねに美しいもの素晴らしいもの、神のご加護があるもの・・・
どんな不協和音の中にも愛と喜びと真実を追究して、ついには美しい調和した解決を望んでいるんです。
たしかに戦争報復に賛成の方からみると、お馬鹿のかぎりでしょうね・・・。
でも、そのような世界を信じているとつねに喜びとプラスの方を向いておれます.
だからこそ、わざわざ反対の方向性を向いていくものがまことに残念でならないように感じられるんです。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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