馬鹿なアメリカ大統領へ
投稿者: henhen180 投稿日時: 2001/09/19 18:03 投稿番号: [55276 / 177456]
世界一の大国の大統領がテレビで「戦争だ」と連呼し、「キリスト教とイスラム教の宗教戦争だ」と言い国民感情をあおり、自慢の武力をつかい喧嘩を始めようとしている。
もちろん5000人以上もの命を奪ったテロは憎むべきものでありテロリストに罰を与えるべきであることに疑問の余地はない。
しかし「殴られた」からといって「殴り返す」ではただの喧嘩でありそれはアメリカ人の大好きな「正義・公正」ではなく、しょせんテロリストと同じである。
その上「核兵器使用も攻撃の選択肢の一つであり、今まで60年も使用しなかったのは大統領の忍耐のお陰だろう」と、核兵器使用に躊躇しない発言まで飛び出している。
やはり自分が危機になったとき本性がさらけ出し今までさんざんアピールしていた「正義、公正、人道」という言葉が、中身のない自己本位な発言であることが明らかとなった。
なぜ馬鹿の一つ覚えのように「復習」しか言えないのだろう。「このような悲劇が世界中で二度と繰り返さない様に努力しよう」とはなぜ言えないのだろうか。またこれが大統領が国民に呼びかけるべきメッセージではないのだろうか。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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