というより・・・。
投稿者: mt1553 投稿日時: 2001/09/19 16:42 投稿番号: [55074 / 177456]
アフガンにソ連が進攻した際、武器やゲリラ技術をイスラム原理主義の兵士に提供したのはまさしくアメリカです。その当時のアメリカの新聞ではラディン氏は「ロシアと戦う英雄」と報道されておりました。まさにアメリカが作り上げたゲリラにアメリカが攻撃されたのです。そもそもラディン氏も含めて世界に点在するイスラム原理主義のメンバーはアフガニスタン人ではありません。すでに前々から行われている国連の制裁で泣いているのはタリバンではなく、20年以上も続く内戦によってもともと貧困な生活を強いられている一般の人たちです。この人たちは数十年もの間、先進諸国や周辺諸国の利権が絡んだ介入によって複雑にゆがめられた戦争や内戦によって「平和」を全く経験してません。そのアフガンを更に攻撃しようとしてます。テロは許せないことは当然の事ですが、何も罪のない民間人をこれ以上苦しめるのだけは何とか避けて欲しいです。第2次大戦の終結のため、真珠湾攻撃の報復のために広島や長崎に落とされた原爆と同じ事をこの21世紀に繰り返してはいけません。いつも苦しむのは当事者ではなく何も罪のない弱い人々なのですから。
これは メッセージ 53619 (Akasakatameike さん)への返信です.
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