半分賛成
投稿者: johnpaul2jp 投稿日時: 2001/09/19 14:31 投稿番号: [54638 / 177456]
白人警官に暴行を受けても、警官が無罪になったため、LAの暴動が起きたのは覚えておられると思いますが、あの時は、最初は、白人居住区で裁判が開かれ、やり直し裁判では、黒人が多い地区で裁判となり、有罪となりました。(アメリカの法律では、陪審員が、一度、無罪と宣言すれば、やり直し裁判はないはずなのに、法律が曲げられたんですよ。)
ラディンの場合は、どこで裁かれるかによって、結果が違ってくると思います。
話が飛びますが、第二次世界大戦での、戦犯裁判は、中国だけは、周恩来の長期戦略で、公平に行われ、フィリピンは、最初から死刑、ソ連は、最初から役務、東京のA級戦犯は、半分重罪、半分不起訴というわけのわからない判決となっていますね。
ラディン氏が犯人、もしくは、教唆の首謀者としても、アメリカの死刑がない州では、死刑にはならないでしょう。この間の、爆破事件の首謀者は、懲役250年という判決でした。刑期を全うして出てきたりして。
これは メッセージ 54288 (infoseeeeeeeeeeek さん)への返信です.
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