同じ憎しみと悲しみが残るなら
投稿者: n28917 投稿日時: 2001/09/19 14:00 投稿番号: [54535 / 177456]
今回の対米テロに対して報復をせず、
話し合いをしながら、米国も退くべき所は引き、
とりあえず今回は5000人強の一般市民犠牲者で
事体は収拾する。
今回のテロ実行者は、自分と自分の同胞の
被っている不利益を軽減する手法として
大規模なテロ攻撃がある程度の効果があったと
考える。「あそこまでやればさすがの米国も退く」と。
これまでその気はありながらも行動せずにいた
他のテロリストも、各々の目標に対して、
「成功するための条件」のようなものを掴む。
そして、地上からテロはなくならず、その上
成功基準にのっとった手法を試みるようになる。
そしてまた犠牲になるのは一般市民だ。
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一方、今回の対米テロに対して報復として
武力行使し、テロリストにある程度のダメージを与える。
その過程でその場にいるしかなかった一般市民が巻き添えと
なって数多く死ぬ。犠牲者には、悲しみと憎しみが残り
町には廃虚と死体が残る。
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同じ死体と憎しみと悲しみが残るなら、私は後者を支持する。
武力行使反対を唱える方は、具体的な対応策を示すべきだ。
そうでなければ、あれもいや、これもいや、と駄々をこねている
子供と同じだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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