イスラエルが武力攻撃にNO?
投稿者: ISSEI_2K 投稿日時: 2001/09/19 13:04 投稿番号: [54371 / 177456]
51343「今回の悲劇でアメリカ人が真の平和を考えるよい機会になればと思います。」の続きです。
19日のニュースで、パレスチナ側がイスラエルに対する武力攻撃をしないとアラファト議長。イスラエルのシャロンもイスラエルからパレスチナに先制攻撃をしない。と宣言したとのこと。
今、世界中がニューヨークの惨劇に驚き、怒り、成り行きを注目している。そんなときに下手に「これも報復だ」とばかりイスラエルがパレスチナを攻撃したら(実際もうあったようだけれども)そのニュースを見て「イスラエルもテロ組織と同じじゃないか」と思う人も少なくないだろう。武力行使の自粛が必要なのもうなづける。
この状態が長く続けば、「国際紛争の解決に武力をなるべく使わない。」ということが21世紀以後の世界の常識になってゆくかも。日本はその先駆者。広島があったからその決意ができた。アメリカにとっても今回の事件が武力の悲惨さを痛感するよい機会になるのかも。今までは、やられたことがないから武力行使も簡単にOK,ゴーサインが出せたのだろう。これからは違う。ことを望みたい・・・、でも、今のところアメリカの世論は報復賛成が大勢のようだが。
可能な限り多くの人がNYの現場を慰霊に訪れて惨状を目の当たりにし、自分が悲劇の加害者になること〜武力行使による報復、に疑問をもつようになってほしい。
これは メッセージ 51343 (ISSEI_2K さん)への返信です.
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