WTCの崩れ方
投稿者: noisemanD 投稿日時: 2001/09/19 12:54 投稿番号: [54338 / 177456]
中国銀行の職員が、階段を降りている頃1つめの棟が倒れ、脱出した直後2つめも倒れたという話からすると、意図的爆破ではないかもしれない。(発破仕掛けてケーブル配線するのは結構手間掛かるもので、とてもそんな事できたようには見えなかった。)
ビルの崩れ方に関しては、ダブルチューブ構造で中央のエレベータ部が芯材となり、周囲の壁部が荷重を受け持つ構造だということなので、あの崩れ方は理解できた。
つまり軸力と曲げモーメントを受け持つ「壁部」がまず崩壊して、次にスラブ(床)が引きずり込むように芯材に下向きの荷重がかかりオーバーロードして、「芯材」が圧壊するメカニズムだったので均質な構造が壊れるようにボキッと折れなかったのだと思う。
(加えてスピーディーに超高層ビルを組み立てる各層部材のワンタッチジョイントが裏目に出たのだと思う。)
これは メッセージ 10387 (jun19cats さん)への返信です.
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