揚足取りで、申し訳ないけど
投稿者: johnpaul2jp 投稿日時: 2001/09/19 12:41 投稿番号: [54305 / 177456]
第三国って、日本語と英語では、ニュアンスがちがうんですよね。
日本語は、第三者の立場で接することができる国とか、直接利害関係がない国という意味ですよね。
英語では、それに近い言葉は、第三の力を持つ国という表現になるんです。もちろん、日本語の意味を表現できますが、長たらしい表現になってしまいます。
ここの議論は、不思議なことに、ミックスジュース状態ですね。とても、おもしろい。(失礼)
日本語的な意味では、我関せずの政府か、評論家的な政府を貫けばいいと思います。非現実的ですが。
英語的な第三国には、なれません。外交がへたくそすぎます。(田中外務大臣は、魅力がある人ですが、外交センスがあるようには、見受けられません。小泉総理も同じです。まだ、経験不足ですから、次の、戦争の危機の時は、第三国の総理と、外相として、活躍できるでしょう。それまで、がんばれ。)
これは メッセージ 54266 (tero_akan さん)への返信です.
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