REアフガニスタンにいた日本人の方のメール
投稿者: portlucky 投稿日時: 2001/09/19 10:16 投稿番号: [53885 / 177456]
>アフガニスタンのことよくしらいな者です。
こんなページを見つけました。
http://www.tama858.com/topicsguid/crocemail.htmテロ後に書かれた日本人の方のメールを紹介しています。
>1998年8月にケニヤとタンザニアの米国大使館爆破事件があった時、私は奇し くも
ケニヤのダダブの難民キャンプで同じくフィールドオフィサーとして働いており、ブッシュネル米国在ケニヤ大使が爆破事件の2日前ダダブのキャンプを訪問して いたという奇遇であった。
その時も物的確証も無いまま
オサマ・ビン・ラデンの事件関与の疑いが濃厚という理由だけでアメリカ(クリントン政権)はスーダンとアフガニスタンにミサイルを発射した。スーダンの場合は、製薬会社、アフガンの場合は遊牧民や通りがかりの人々など
大部分のミサイルがもともとのターゲットと離れた 場所に落ち、罪の無い人々が生命を落としたのは周知の事実である。まして
標的であった軍部訓練所付近に落ちたミサイルも肝心のオサマ・ビン・ラデンに関与するグループの被害はほぼ皆無だった。タリバンやこうした組織的グループのメンバーは発達した情報網を携えているので、いち早く脱出しているからだ。前回のミサイル報復でも
結局
犠牲者の多くは
子供や女性だったと言う。
アフガニスタンに住む全市民は
毎夜この爆撃の不安の中で日々を過ごしていかなくてはいけないのだ。
更に、現ブッシュ大統領の父、前ブッシュ大統領は1993年の6月に
同年4月にイラクが同大統領の暗殺計画を企てた、というだけで同国へのミサイル空爆を行っている。世界史上初めて、「計画」(実際には何の行動も伴わなかった?)に対して実際に武力行使の報復を行った大統領である。現ブッシュ大統領も今年(2001年)1月に就任後
ほぼ最初に行ったのが
イラクへのミサイル攻撃だった。これが単なる偶然でないことは
明確だ。
うーん
生情報。
これは メッセージ 53815 (kana1229 さん)への返信です.
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