>re:宗教戦争
投稿者: varutansennin 投稿日時: 2001/09/19 06:18 投稿番号: [53529 / 177456]
>いや、日本史上、天皇は帝(みかど)として、神化されてきた。武家社会になっても、幕府・将軍は、帝の臣であり、彼らが実権をにぎっても、最終的な(精神的な)部分では、帝は不可侵性を保っていた。
確かに「不可侵性」みたいなものはあったけど・・・後醍醐天皇や南北朝、後水尾天皇のことを考えると、幕府らが守っていたのは「朝廷」というシンボルだけであって、内部は侵しまくりではないかと。
それに民衆にとっては「天皇?なにそれ?」程度のものだったと思うんですが。
>唯一、これを打ち破ろうとして自らの神格化を試みたのが、信長だった。信長は、自らを第六天魔王と称し、対抗する宗教を弾圧したのだ。
う〜ん、平将門の立場は一体・・・
ちなみに信長の宗教弾圧は、政治と結びついて好き勝手していた比叡山などの権力を
剥ごうとしたという背景もあります。
単なる揚げ足とりになってしまいました、すみません。
これは メッセージ 53467 (koob さん)への返信です.
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