タイタニックにヒットラー船長登場!①
投稿者: unitedseven007 投稿日時: 2001/09/19 05:21 投稿番号: [53470 / 177456]
近未来小説。ヒットラー船長登場!
タイタニック号が港を出た。さすらいの旅である。世界最大の豪華客船であった。
日本経済の雄姿を映した姿である。
そのタイタニックが沈み始め、みな恐怖におののいていた。不満は船員の間に行き渡っていた。
いつになったら、このタイタニックは浮上するのか!と怒りに船員が満ちていた。
その怒りを背景に、船員の投票によって、突如として、選ばれた船長がいた。
「俺は、このタイタニックの構造を変える!」
このタイタニックの構造そのものが悪いのだ!構造改革である!」ヒットラー船長の登場である。
民衆は熱狂的にヒットラー船長を出迎えた。実に船員の80%以上の熱狂である。
まっていたぞ!ヒットラー!みな熱狂した。
もしかしたら、ヒットラー船長こそ、われらの正義の味方。永遠の友である!彼ならやってくれる!と船員は期待に燃えた。
ヒットラーもそれに答え、「私は変人であると言われるが、それは、とても自分の考えを曲げないからである。
私はこの変人という称号を気に入っているのだ!」
といい、大衆も「その通りだ!これからは変人の時代だ!」と大喜びであった。
彼は絶叫して演説をした。
「私はこのタイタニックの悪を見つけた!」
「悪いのは、公的部門(公益法人)である!」
「であるから、公的部門にはエネルギー(金)は送らない!」
「なぜなら、エネルギー(金)がもったいないからである!非効率である!」
「この公的部門こそ、諸悪の根源である!」
「動力部門(高速道路事業、郵便制度など)は廃止だ!動力部門にはエネルギー(金)はもう出さない!」
「なぜなら、この動力部門には、寄生虫がいるのだ!それは官僚である!天下りを許してはならない!」
「彼らは甘い汁をチューチューと吸っているのだ!諸君、断じて許してはいけないのだ!」
船員は演説に酔った。「甘い汁をチューチューと吸いやがって!もう。すばらしい。もうそんな悪いやつらを是非処罰をお願いします。」
ヒットラーは言った。動力部門は(高速道路事業は、凍結だ!
もう一切エネルギー(金)は出さないのだ!
財政投融資もそうだ!船員にやってもらう!(民営化)
「こんなすばらしい、今まで誰もいえなかったことをいう指導者・ヒーローはいない」とマスコミも大絶賛である。
タイタニックは「エネルギー(金)を出さない」という報道が出るたびに、どんどん沈み始めた。
実に、ヒットラー船長が、
就任したときは、
高さ1メートル45センチの高さ(日経平均株価1万4500円)にあったのが、現在では90センチ(日経平均9000円)である。
ものすごい沈み方である。直角に近い。
タイタニックはどんどん沈んでいる。
注)上記は単なる近未来小説であり、フィクションです。
コイズミさん=ヒットラーとするものではありません。(笑)
タイタニック号が港を出た。さすらいの旅である。世界最大の豪華客船であった。
日本経済の雄姿を映した姿である。
そのタイタニックが沈み始め、みな恐怖におののいていた。不満は船員の間に行き渡っていた。
いつになったら、このタイタニックは浮上するのか!と怒りに船員が満ちていた。
その怒りを背景に、船員の投票によって、突如として、選ばれた船長がいた。
「俺は、このタイタニックの構造を変える!」
このタイタニックの構造そのものが悪いのだ!構造改革である!」ヒットラー船長の登場である。
民衆は熱狂的にヒットラー船長を出迎えた。実に船員の80%以上の熱狂である。
まっていたぞ!ヒットラー!みな熱狂した。
もしかしたら、ヒットラー船長こそ、われらの正義の味方。永遠の友である!彼ならやってくれる!と船員は期待に燃えた。
ヒットラーもそれに答え、「私は変人であると言われるが、それは、とても自分の考えを曲げないからである。
私はこの変人という称号を気に入っているのだ!」
といい、大衆も「その通りだ!これからは変人の時代だ!」と大喜びであった。
彼は絶叫して演説をした。
「私はこのタイタニックの悪を見つけた!」
「悪いのは、公的部門(公益法人)である!」
「であるから、公的部門にはエネルギー(金)は送らない!」
「なぜなら、エネルギー(金)がもったいないからである!非効率である!」
「この公的部門こそ、諸悪の根源である!」
「動力部門(高速道路事業、郵便制度など)は廃止だ!動力部門にはエネルギー(金)はもう出さない!」
「なぜなら、この動力部門には、寄生虫がいるのだ!それは官僚である!天下りを許してはならない!」
「彼らは甘い汁をチューチューと吸っているのだ!諸君、断じて許してはいけないのだ!」
船員は演説に酔った。「甘い汁をチューチューと吸いやがって!もう。すばらしい。もうそんな悪いやつらを是非処罰をお願いします。」
ヒットラーは言った。動力部門は(高速道路事業は、凍結だ!
もう一切エネルギー(金)は出さないのだ!
財政投融資もそうだ!船員にやってもらう!(民営化)
「こんなすばらしい、今まで誰もいえなかったことをいう指導者・ヒーローはいない」とマスコミも大絶賛である。
タイタニックは「エネルギー(金)を出さない」という報道が出るたびに、どんどん沈み始めた。
実に、ヒットラー船長が、
就任したときは、
高さ1メートル45センチの高さ(日経平均株価1万4500円)にあったのが、現在では90センチ(日経平均9000円)である。
ものすごい沈み方である。直角に近い。
タイタニックはどんどん沈んでいる。
注)上記は単なる近未来小説であり、フィクションです。
コイズミさん=ヒットラーとするものではありません。(笑)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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