複雑な思い
投稿者: finecondor 投稿日時: 2001/09/19 01:46 投稿番号: [52946 / 177456]
昨日、ラジオを聞いていたら、次の3曲が
立て続けに流れて来た。次の瞬間、自分は
人目も憚らず、涙を堪えきれなかった。
・エルヴィス・プレスリー
『アメリカの祈り』
・ミッチー・ミラー楽団
『黄色いリボン』
・アメリカ合衆国国歌
『星条旗』
そして、この3曲を聞いているうちに、
自分の気持ちの中に、微妙な変化が
感じられるのが分かった。事件発生当初、
『アメリカは何が何でも報復をせよ!』
という気持ちしかなかった。ところが、
今の気持ちは違う。確かに、報復を願う
気持ちは変わらない。しかし、その反面、
テロの首謀者、ならびに、その関係者の
処刑さえ行われれば、全面的な報復に
持ち込まれなくとも良いという気持ちも
強くなって来た。『第2の故郷』への
思いは変わらない。世界貿易センターの
ツインタワーが崩壊する瞬間、図らずも
号泣してしまった自分ではあるが、もし、
アメリカの報復攻撃により、アフガンの
罪無き一般市民、とりわけ、子供たちの
生命が奪われるような結果ともなれば、
それは最も自分の望むところではない。
極端な話、ウサマ・ヴィン・ラヴィンが
処刑にさえなれば、それで良いのである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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